ようこそ 鍼灸 瑛 のホームページへ

2018年2月より、コア・コースが大きくⅠとⅡの2つに分かれ、より内容を充実致します。 詳しくは、診療案内を御覧下さい。

皆様のお越しを、お待ちしております。

あなたが当サイトをご覧になることをとても嬉しく思います。
鍼灸 瑛 は京都府右京区の嵯峨嵐山にあります鍼灸院です。
ここを拠点に患者・生活者を支えるお手伝いをさせて頂きます。
身心の不調やお悩み事の改善・解決に、またセルフケアの実践の場として是非、瑛をご活用ください。
微力ながら、身心の支え、いのちの気づきのきっかけになれれば幸いです。
いのちに気づき、いのちを活性化することにより、光り輝く人生・生活を共にエンジョイ致しましょう!
皆様のお越しをお待ちしております。

瑛(ei)の由来

一般には、玉の光。また、水晶など、透明な美石のことを指します(コトバンクより)。
わたし達がこの「瑛」を取り上げたのは、有川先生が『始原東洋医学』で述べている、「瑛はアマの変換のアマナであって、生物のみに宿る潜象界の「生命」のこと。 その状態を存続させようという方向性の存在です。」
という部分がキッカケとなっています。
(有川貞清,『始原東洋医学-潜象界からの診療-』,高城書房,2010より)。

鍼灸-瑛-の治療方針

鍼灸 瑛スタッフ一同、感謝の気持ちでお互いが助け合うことで、皆が笑顔になると考えております。

わたし達(瑛スタッフ)と来院頂いた患者さんを含め生活者(生かされて活きている存在者)である皆様と「いのち・気」の交流を図ることができる場を提供します。

当然、そこにはリラックスできる「場・環境」と、それを提供できる「協力者(他の医療従事者やご家族、友人など)」が必要となります。

また、これまでの受身的な医療から、生活者一人ひとりが「いのちの主人公・身体の責任者」として能動的に医療に参加し、保健・福祉においてもジェネラリストになっていという医療にしていくことの必要性があります。

このようなプロセスを経て、「いのち」を自感・自覚・自証し、さらには共感・共振・共通理解することで、最終的には「医療を必要としない」世界を創造してゆきたいと考えております。

わたし達は、「いのち」を自感・自覚・自証に基づいた、原始感覚ともいうべき「印知」感覚を再獲得し、「始原東洋医学」のスペシャリストとなることで、来院頂いた皆様の状態・病体に合わせたオーダーメイドの医療を提供することを、基本理念としております。

(詳しくは「始原東洋医学」公式サイト:http://shigentoyoigaku.com/を御覧ください)

この「印知」感覚を用いて、身体から得られる情報を的確に捉え、適切な鍼灸施術などを行うことにより、気のベクトル異常(気滞)を消去し、「自然治癒力」が最大限に働くように、手助けをする。これが本院の目指す、医療です。

日常あまり、気づく機会は少ないと思いますが、実は、ご自身の体の治癒能力が医療の原点です。